当社は最上質の天背脂(肉かす)を扱うトップベンダーであります。
この天背脂というのは、ラードを作るときの副産物なんですが、当社では肉かすを作るがために副産物としてラードができるほど力を入れている製品です。
焼きそばだけではなくラーメンスープやチャーハンの具としてもコクと風味をアップさせる食材として注目されています。
肉かす ラード 製造 販売 酒井商事
よくいただく質問です。どうして品名にカスなんて付けているのですか?いくらなんでもカスはないでしょう。しかもカスなのにお金取ってるし。ほかに呼び方はないんですか?
もっともなご意見です。そう思います。でもほかに呼びようがないのです。わが社では『天背脂(てんせし)』富士宮焼きそばのマルモ食品さんは『焼きそばの友』という品名を付けています。『過熱加工豚脂』なんて呼び方もあります。でもそれは商品名であって、中に入っているモノはやはり『肉かす』なんですね。
ラードを作り方を説明しましょう。豚の脂身を小さくスライスしてフライパンに入れます。焦げないように先にラードを少々入れておきます。熱を徐々に加えていくと脂身からラードがとけだしてきます。出てきたラードが脂身を揚げていき、ラードが増えて脂身はちいさなチップになります。これがラードをとった後の脂身の残り、つまり『肉かす』となります。ラードをとった後のカスだからというのが名前の由来なんでしょうね。
この投稿にタグはありません。注文フォームを変更しました。より安全で使いやすくなりました。送料も少々お安くなりましたので、ぜひご利用ください。お支払につきましては、カード決済もできるようにいたしました。これからもご利用よろしくお願いいたします。
この投稿にタグはありません。かなり前ですが、富士宮在住のある女性から富士宮名物?”しぐれ焼き”の作り方を教わりました。しぐれ焼きは富士宮で作られるお好み焼で、子供の頃から駄菓子屋などで、富士宮やきそばと一緒に売られていたりしたそうです。久しぶりに作ってみるとこれは又おいしいのでレシピを公開したいと思います。環境はいわゆるお好み焼を作る環境があればOKです。材料に富士宮焼きそばがあればベストです。
肉かすを最後に乗せることでかりっとした食感がでていいですよ。是非お試しください。いわゆる広島風お好み焼の作り方によく似ていますよね。具材をのせた後でかけまわすお好み焼粉が少ないと具がばらばらになって一体感が出ませんので、気をつけてください。
この投稿にタグはありません。システム担当です。
本日、お問い合わせフォームによるメッセージ内容の不足が判明いたしました。
原因はメッセージフォームモジュールバージョンアップによる仕様が異なることで、過去のメールフォームと異なったメッセージが送られてきたことです。
お問い合わせいただいた方には誠に申し訳ありませんが、社長よりお問い合わせの確認メールを送信させていただきます。
今後システムのエラーがないように努力いたしますのでご理解をお願いするとともに、システム担当として皆様にお詫び申し上げます。
今後とも肉かすの“さかい”をよろしくお願いいたします。
この投稿にタグはありません。システム担当です。
この度、酒井商事ではチキンオイルの取り扱いを始めました。
平行してショッピングサイトが完成間近ですので、ショップサイト移行と同時にネットでの販売を開始いたします。
商品の詳細については、商品情報のチキンオイルをご覧ください。
ただいまホームページをリニューアル中です。通信販売など少々戸惑われている方もおられるようです。ご迷惑をおかけしております。ただ以前と比べるとブログがずっと書きやすくなったようです、『ようです』というのはこのシステムで初めて書いているからです。筆不精のくせにブログなどを始めてしまって後悔していたのですが、肉かすなどというマイナーな商品を扱うならもっともっと情報発信しなきゃだめでしょうと、多くの方からお叱りを受けました。そこであっさりと心を入れ替えて情報発信に努めていくつもりです。
最近の肉かす事情を少し。以前は肉かすといえば富士宮焼きそば。富士宮焼きそばといえば肉かすというほど、それ以外には使われていないように思われていました。しかし最近弊社のホームページから購入されている方を見てみるとお好み焼屋さんがとても多いので驚いています。もちろんお好み焼屋さんには焼きそばもメニューに入っていますのでそれほど不思議はないのですが、焼きそばよりもお好み焼の生地に入れて使っているお店が多いようです。仕上げにソースやマヨネーズといった味の濃い調味料で仕上げますから、負けないように生地にコクを出すには肉かすがいいのかもしれませんね。もともと関西で『油かす』として牛の腸を揚げたものが使われていたようですが、そんな感じで使われる方がいらっしゃるようです。ある方は今まで油かすを使っていたけど肉かすも甘みがあっていいねとおっしゃっていました。
『お好み焼には肉かすを』
ぜひお試しください。
この投稿にタグはありません。平素はお世話になっております。
システム担当です。
現在ネットショップの準備をしており、一時的に通信販売サイトを外に設けております。
10月初旬にはネットショップの準備が整うと思いますが、それまで外部サイトよりご注文をいただくか、または担当:後藤まで連絡をいただけますようお願いいたします。
この投稿にタグはありません。株式会社酒井商事よりお知らせです
肉かすの“さかい”ホームページは2009年9月19日よりリニューアル工事に入っております。
2009年9月24日再開予定としておりますので、少々お待ちください。
なおお問い合わせについては090-9384-5769(担当者携帯)までお願いいたします。
《営業と商品発送予定》
9月18日 通常営業
9月19~23日 休業のため発送作業はいたしません
9月24日 通常営業
本日より16日までお休みを頂きます。通信販売商品の発送は17日以降となります。よろしくお願いいたします。業務用10kgの出荷は18日になりますのでご注意ください。
この投稿にタグはありません。年に3回くらい町内会やPTAで焼きそばを焼いています。10玉くらいを一気に焼ける鉄板で200玉から300玉を焼きます。
商売柄、肉かすを使ってほしいと持ち込んでいます。やっぱり肉かすは焼きそばに合いますね。コクが出ますね。ただ東京の方は肉かすになじみがありませんから「イッタイコノブッタイハナニ?」といった表情で箸の先に肉かすを挟んで眺めているようです。以下肉かすの使い方と私が焼いている屋台の焼きそばの焼き方をご紹介します。
1.肉かすは細かく切っておきます。鉄板の上で、へらを使って細かくするのもアリですが、あまり細かくなりません。一手間かかりますが冷蔵庫から出したてのさくっとした状態の肉かすを刻んでください。
2.ラードか植物油を鉄板に引いたらキャベツと肉かすと桜海老(干しえび)をいれ塩コショウしてさっと炒めます。どれもとりあえずは生でも平気なのでさっとでいいです。
3.具材を鉄板の回りによけて中央を空けそこに蒸し麺を入れます。強火にしてスープ(コンソメ)を麺にかけてさっとほぐしたら周りの具材を麺の上に載せて40秒~1分蒸らします。この工程で野菜と肉かすと海老のうまみが麺に移り、麺はしっかりと水分を吸ってふっくらとしていきます。私はこの工程が鉄板焼きそばの「きも」だと思っています。
4.あとは全体を混ぜ合わせてソースを加えあくまで強火で水分を飛ばします。
ふっくらコクのある鉄板ソース焼きそばの完成です!
肉かすを使ってみたい方。まだ間に合います。通販コーナーへどうぞ。