当社は最上質の天背脂(肉かす)を扱うトップベンダーであります。
この天背脂というのは、ラードを作るときの副産物なんですが、当社では肉かすを作るがために副産物としてラードができるほど力を入れている製品です。
焼きそばだけではなくラーメンスープやチャーハンの具としてもコクと風味をアップさせる食材として注目されています。
肉かす ラード 製造 販売 酒井商事
よく電話で問い合わせをいただきます。売っている店舗や扱っている問屋さんはどこでしょうかと。残念ですが、富士宮市周辺以外ではおそらく販売されていないと思います。理由は
あたりでしょうか。ですからおそらく店頭においておいても売れないでしょうね。お客様はなんだこりゃと言う感じだと思います。最近はだいぶ認知されてきているので、将来はスーパーの店頭などに置かれる日が来るかもしれません。それまではぜひわが社の通販サイトでお買い上げください。
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正月になるといつもことしの抱負を考えます。
最近は健康に暮らせますように。というのが一番になってきました。おやじになってしまったんだなあとつくづく思います。若い頃は今年の抱負なんて考えもしなかったし、ましてや健康なんて・・・
痛風発症からはじまり、睡眠時無呼吸症候群、鼻茸、五十肩と『これぞおやじ』といえる疾患と戦ってきました。いまでこそやめていますが、タバコ、酒で苦しみ続けた日々。新年会でなかまのおやじが集まると話題は健康、いや不健康についてばかりになりました。
ならいっそ、不健康をテーマにブログをかいちゃおうかなと思いました。
禁煙について
13年前禁煙しました。それからは1本も吸っていません。でもえらいでしょうとは言えません。苦労しましたし、何度も『禁煙なんてやめろ!』と周囲から言われました。仕事中はボーっとしてましたし、イライラして家族に当たりちらしました。今思うと、「そんなにつらいなら吸えばいいじゃない」といわれたくて・・・。
大きな声じゃいえませんが、高校時代から吸い始めました。『前略おふくろ様』のショーケンのショートホープを吸う姿にあこがれました。いきなりショートホープから吸いはじめ、まもなく見事なヘビースモーカーへと進化していました。当時お金があるわけでもなく、おこづかいはほとんどたばこ代になり、参考書を買うといっては親にお金をせびり、それもすべてタバコ代になっていたと思います。「タバコがないといらいらして勉強に手が付かない」「だから勉強するためにもタバコは必要だ」と真剣に思っていました。
タバコを吸うと集中できると言うのは事実です。タバコを吸うとリラックスできる言うのも事実です。タバコを吸うことにはメリットがあると思い込んでいました。タバコをすうとストレスが解消されると思っていました。ではタバコを吸っていなかった頃も落ち着きがなく、集中できず、いつもいらいらとしている人間だったかと聞かれれば「いや」と答えるのも事実でした。
タバコを吸うことにはメリットがあるように思えます。代表的な症状についてシンプルに考えてみます。いらいらする、集中できないという症状はタバコを吸うことで解消されます。ではその症状の原因はなんでしょう?性格、生まれつき、生活環境?いえ原因は『タバコを吸っていること』なんですよね。いらいらする、集中できないのはどうしてなのか、それはニコチンが切れたからです。そのニコチンはもともと体にあったものではなくタバコを吸うことで取り入れられたものです。つまりタバコを吸う行為と言うのは、症状を緩和しながら一方でその症状を作り出していくと言う、実に巧妙な『わな』が隠されていたんです。
つまり、タバコを吸うことで色々な症状(イライラ、集中力の低下)から救われていると信じていた状況から、タバコを吸っている限りその症状は絶対になくならないことがわかったのです。なんてシンプルでしかもばかばかしい事実だろうと思えたこと。それがタバコをやめようとする最大のモチベーションとなりました。
実はこれは今は亡きアレン・カー氏の名著『禁煙セラピー』が教えてくれたものです。禁煙を志す方はぜひ一読をお勧めします。読むだけでタバコがやめられるなんて喫煙者にとってはふざけるなと思うようなサブタイトルですが、読むだけでやめられたふざけた人間がここにいたんです。
1997年6月16日が私の禁煙記念日です。
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平素は肉かすの”さかい”ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
現在テーマ変更をおこなうため、たまにレイアウトやデザインが変わることがございますが、テスト最中ですのでご了承いただけますようお願いいたします。
この投稿にタグはありません。今年も今日でおわりです。3.11後は飲食店関係は厳しかったようですが、
肉かす販売もきびしい一年でした。ただチキンオイルやラードがコンスタントに出るようになり、そこは明るい材料でした。
来年はもっともっといい年にしようと思っています。
夏に小学生を対象に「サバイバルめしたき」と言うイベントを実施しました。アルミ缶を二個重ね、上の缶にはお米を入れてアルミホイルでふたをして下の缶は空気入れの穴をあけて、牛乳パックを細く切って燃料にします。これでもおいしいご飯が炊けました。
おかずもサバイバル風に、カレーの材料を保存袋に入れて肉の代わりに「肉かす」を入れてカレールーをいっしょに入れてナベでぐつぐつ15分間。これでサバイバルボンカレーの出来上がりです。
これがけっこうおいしかったですね。いい味が出ました。肉かすのうまみとコクをアップしてくれる力を感じることができました。
お客様から、芋煮に肉かすを使っていますという情報をいただいたことがありましたが、なるほどと思いました。
肉かすを煮込み料理のダシとして売り込むのもいいなあと思っています。
来年はあじのある商売がしてみたいものです。それでは来年もよろしくお願いいたします。
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とうとう行ってきました。焼きそばアカデミーが去る11月25日から3日間の日程で開催されました。
これは10年前から「富士宮焼きそば学会」(http://www.umya-yakisoba.com/)
が富士宮焼きそばと富士宮市の活性化を目指して開催しています。
1)趣旨及び概要
「富士宮やきそばアカデミー」は、やきそばの実技はもとより、広くやきそば文化を習得し、併せて富士宮市の歴史や観光等の知識を深めていただくことを目的とする研修制度です。
研修内容は、●実技 ●講義 ●市内観光 の三つのカリキュラムより構成され、研修成績が良好な方には、「麺許皆伝書」が授与されます。
2)研修期間 : 毎年1回 11月ごろ 3日間 今回は11月25日~27日
3)研修場所 : 静岡県富士宮市内 各所
4)定員 : 20人(定員になり次第締め切ります) 今回は27名でした
6)研修日程(過去実績より : 内容は毎年検討されます)
1日目
開校式 富士宮信用金庫神田支店
講義1 「富士宮やきそばとまちおこし」 講師 富士宮やきそば学会会長 渡邉英彦
講義2 「富士宮の歴史と文化」 講師 郷土史研究家 渡井正二
講義3 「富士宮市のまちづくりについて」 講師 富士宮やきそば学会運営専務 渡辺孝秀
実技1 「富士宮やきそばの焼き方」
2日目
市内観光 「富士山文化を学ぶ」
・製麺会社 (木下製麺所 )
・やきそば店にて「富士宮やきそばの焼き方」実技
懇親会
3日目
緊張の最終麺談「実技及び筆記試験」
修了式 (焼きそば学会HPより転載)
今回は希望者が多数だったため、20名定員のところ27名で行われました。
渡邊会長の熱い講演から始まり、終了まで盛りだくさんの企画を密度の濃い研修会でした。
連日実技で富士宮焼きそばを作っては食べていたため、さすがに最後は見たくなくなってしまいましたが、いい体験ができました。
家でさっそく家族に作ってみたところ、いままでよりおいしくなったと好評でした。
下の写真は修了賞と記念の『ヘラ』です。今は仕事場に大事に飾ってあります。
焼き方や、色々なエピソードや富士宮焼きそばの情報はおいおい書いていこうと思っています。


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11月15日【楽天市場】に新規オンラインショップをオープンしました。他の2店ともどもよろしくおねがいします。
【楽天市場】肉かすの酒井商事 http://www.rakuten.co.jp/auc-nikukasu/
酒井商事オンラインショップ http://nikukasu.jp/
YAHOO!ショッピングオンラインショップ http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakaisyouji/index.html
作るのも管理するのもなかなか大変です。もちろん経費も・・・
この投稿にタグはありません。反省
先日、いきなり娘(三女B型ものいいがダイレクト)に言われた言葉です。時々このページをのぞいているらしく、ぜんぜん更新されないブログを腹立たしく思っていたようです。反論もできず、「忙しくってさ」などともごもごいいわけしていましたが、けっこう効きました。
近所の友人にも、いつもトップページが同じだね。などとイヤミをいわれ、こりゃ心入れ替えないといけないなと思っています。
どうにも書くネタが思い浮かばず、ついつい後回しにしているうちにこうなっちゃうんですよね。ここまで更新しないと死んだサイトですよね。で、いつまで続くかわかりませんができるだけ書いてみようと思っています。
B1グランプリ
兵庫県姫路市で開かれていたご当地グルメの祭典「第6回B-1グランプリ」(13日閉幕)で、ゴールドグランプリを受賞したのは「ひるぜん焼そば好いとん会」(岡山県真庭市)でしたね。50万人以上の動員とのこと、まだまだ人気が高いです。
われらが「富士宮焼きそば」は殿堂入りとやらで特別出店となり、投票対象外でした。きっとながい行列ができたこととおもいます。
主催者発表で、63店舗出店で51万人が来場したとのこと、単純計算が大好きなので、やってみました。二日で1店舗あたり8000人。一日あたり4000人。8時間開催として1時間あたり500人。1分あたり8人!無理だ!順番はまわってこない!てな気分になる数字です。実際は、タイアップ企画も多くこんなことにはならないと思いますが、どうだったんでしょうね。
B1グランプリ姫路公式サイト http://www.b1-himeji.jp/exhibit.html
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よくいただく質問です。どうして品名にカスなんて付けているのですか?いくらなんでもカスはないでしょう。しかもカスなのにお金取ってるし。ほかに呼び方はないんですか?
もっともなご意見です。そう思います。でもほかに呼びようがないのです。わが社では『天背脂(てんせし)』富士宮焼きそばのマルモ食品さんは『焼きそばの友』という品名を付けています。『過熱加工豚脂』なんて呼び方もあります。でもそれは商品名であって、中に入っているモノはやはり『肉かす』なんですね。
ラードを作り方を説明しましょう。豚の脂身を小さくスライスしてフライパンに入れます。焦げないように先にラードを少々入れておきます。熱を徐々に加えていくと脂身からラードがとけだしてきます。出てきたラードが脂身を揚げていき、ラードが増えて脂身はちいさなチップになります。これがラードをとった後の脂身の残り、つまり『肉かす』となります。ラードをとった後のカスだからというのが名前の由来なんでしょうね。
この投稿にタグはありません。注文フォームを変更しました。より安全で使いやすくなりました。送料も少々お安くなりましたので、ぜひご利用ください。お支払につきましては、カード決済もできるようにいたしました。これからもご利用よろしくお願いいたします。
この投稿にタグはありません。かなり前ですが、富士宮在住のある女性から富士宮名物?”しぐれ焼き”の作り方を教わりました。しぐれ焼きは富士宮で作られるお好み焼で、子供の頃から駄菓子屋などで、富士宮やきそばと一緒に売られていたりしたそうです。久しぶりに作ってみるとこれは又おいしいのでレシピを公開したいと思います。環境はいわゆるお好み焼を作る環境があればOKです。材料に富士宮焼きそばがあればベストです。
肉かすを最後に乗せることでかりっとした食感がでていいですよ。是非お試しください。いわゆる広島風お好み焼の作り方によく似ていますよね。具材をのせた後でかけまわすお好み焼粉が少ないと具がばらばらになって一体感が出ませんので、気をつけてください。
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