社長ブログ

2009/10/09  ホームページをリニューアルしています

ただいまホームページをリニューアル中です。通信販売など少々戸惑われている方もおられるようです。ご迷惑をおかけしております。ただ以前と比べるとブログがずっと書きやすくなったようです、『ようです』というのはこのシステムで初めて書いているからです。筆不精のくせにブログなどを始めてしまって後悔していたのですが、肉かすなどというマイナーな商品を扱うならもっともっと情報発信しなきゃだめでしょうと、多くの方からお叱りを受けました。そこであっさりと心を入れ替えて情報発信に努めていくつもりです。

最近の肉かす事情を少し。以前は肉かすといえば富士宮焼きそば。富士宮焼きそばといえば肉かすというほど、それ以外には使われていないように思われていました。しかし最近弊社のホームページから購入されている方を見てみるとお好み焼屋さんがとても多いので驚いています。もちろんお好み焼屋さんには焼きそばもメニューに入っていますのでそれほど不思議はないのですが、焼きそばよりもお好み焼の生地に入れて使っているお店が多いようです。仕上げにソースやマヨネーズといった味の濃い調味料で仕上げますから、負けないように生地にコクを出すには肉かすがいいのかもしれませんね。もともと関西で『油かす』として牛の腸を揚げたものが使われていたようですが、そんな感じで使われる方がいらっしゃるようです。ある方は今まで油かすを使っていたけど肉かすも甘みがあっていいねとおっしゃっていました。

『お好み焼には肉かすを』  

ぜひお試しください。

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2009/07/28  焼きそばには肉かすだ!

年に3回くらい町内会やPTAで焼きそばを焼いています。10玉くらいを一気に焼ける鉄板で200玉から300玉を焼きます。
商売柄、肉かすを使ってほしいと持ち込んでいます。やっぱり肉かすは焼きそばに合いますね。コクが出ますね。ただ東京の方は肉かすになじみがありませんから「イッタイコノブッタイハナニ?」といった表情で箸の先に肉かすを挟んで眺めているようです。以下肉かすの使い方と私が焼いている屋台の焼きそばの焼き方をご紹介します。

1.肉かすは細かく切っておきます。鉄板の上で、へらを使って細かくするのもアリですが、あまり細かくなりません。一手間かかりますが冷蔵庫から出したてのさくっとした状態の肉かすを刻んでください。

2.ラードか植物油を鉄板に引いたらキャベツと肉かすと桜海老(干しえび)をいれ塩コショウしてさっと炒めます。どれもとりあえずは生でも平気なのでさっとでいいです。

3.具材を鉄板の回りによけて中央を空けそこに蒸し麺を入れます。強火にしてスープ(コンソメ)を麺にかけてさっとほぐしたら周りの具材を麺の上に載せて40秒~1分蒸らします。この工程で野菜と肉かすと海老のうまみが麺に移り、麺はしっかりと水分を吸ってふっくらとしていきます。私はこの工程が鉄板焼きそばの「きも」だと思っています。

4.あとは全体を混ぜ合わせてソースを加えあくまで強火で水分を飛ばします。
ふっくらコクのある鉄板ソース焼きそばの完成です!
肉かすを使ってみたい方。まだ間に合います。通販コーナーへどうぞ。

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2008/12/24  我が家に鶏がやってきて・・・

昨年、手作りのローストチキンを作ってみました。中抜きの丸鶏を買ってきて、あれこれ詰め物をするやつです。家族の中ではとても評判が良かったので、今年はやはり丸鶏を使って何か作ってみようと思い、チャイナチキンに挑戦してみました。チャイナチキンとは丸鶏をゆでて、その後刷毛でしょうゆを塗ります。乾いたら塗るを4~5回繰り返し最後に油で揚げます。お玉で油をすくってかけながら皮がぱりっとするまで揚げたら出来上がりです。
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今年は妻に鶏の手配を頼んだところ岩手こがね鶏というのがやってきました。しかし、なんとこいつが2.8kgもある巨大な鶏だったのです。2歳になるうちの猫と同じ重量の鶏がやってきてしまいました。通常のレシピを見ると丸鶏は1.2kgから大きくても1.5kgくらいになっています。大きすぎてゆでるなべもあげるなべもありません。二つに割っても1.4kgです。どうやって二つに割るのかも見当がつきません。こがね鶏と格闘3時間何とかチャイナチキンらしきものが「半身で二つ」出来上がりました。思ったよりおいしくは出来上がったのですが、何せもとは2.8kgです家族5人でも食べきれませんでした。来年は小さいのにしてほしい。と心から思った次第です。

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2008/12/16  富士宮焼きそば熟練の手技

先日商用でまたまた富士宮に行ってきました。お昼時に浅間神社に着いたので、参道の「ここずらよ」という茶店で焼きそばをいただいてきました。平日なのでそれほどお客がいなかったので店の中にある大きな鉄板の前に陣取って作ってもらいました。いや~手際がいいですね。

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イカと肉かすを炒めながら、隣に細切りのキャベツを大量に(麺の1.5倍ぐらいはあったとおもいます。)おいて軽く炒めます。いきなりキャベツの上に麺を乗せお湯を上から注ぎます。

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鉄板からブワーっと蒸気が上がったら少しおいて肉かすとイカを混ぜ一気に炒め合わせます。すぐにソースをかけ、また炒め合わせ、水分を飛ばしたらお皿に、この間3分かかってませんでした。

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紅しょうがをあしらい「えっそんなに」と思うぐらいいわし粉をかけて完成です。おそらくマルモ食品さんの麺だと思います。ソースはかなり酸味の強いソースでした。

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おいしかったですよ私も3分くらいで完食でした。作っているおばさん(お姉さんと言わなくては思いつつ)に、「上手に作りますねえ」と褒めたところ「焼きそばアカデミー免許皆伝」と書いてあるコテを指差しながら、「私たちもああいうのをもらうために時間とお金をかけて勉強しているのよ」とおっしゃっていました。なるほどでした。おねえさんエライ!

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今回作り方を見ていて「これだ!」と思ったのはキャベツの量と切り方と炒め方ですね。私の記憶では各メーカーさんのレシピにはキャベツの量までは書いてなかったように思います。キャベツはいためすぎるとビシャっとして歯ごたえも悪くなります。水分も出るので焼きそば全体が水っぽくなります。だからあまり炒めない。次に切り方ですが、細切りにしているので麺と絡んで一緒に口に入るんですよ。だから普通より多くいただける。結構くどい肉かすやラードの味をキャベツがまろやかにしてくれる。そしてキャベツが多い分ボリュームが出る。四角いザク切りにすると焼きそばを食べ終わってもキャベツだけが皿に残ってることありますよね。しかも細切りだと火通りが早いので、短時間で調理ができる。これってふつうの焼きそばにもいえますよ。是非試してみてください。
同じ素材を組み合わせても違う味が出来上がる。改めて富士宮焼きそばの奥深さを垣間見たような、そんな気分でした。少々おおげさですか?

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2008/12/10  蕎麦打ちは楽しい!

日曜日(7日)に蕎麦打ちをしてきました。葛飾区立双葉中学校のおやじの会が主催した恒例の会です。
私はまだ二度目ですが、実に面白いですね。蕎麦粉に水を含ませる難しさ、こねる難しさ、そして私にとっては一番の難関だった、細く切る難しさ。どれをとっても難しく、どれもが出来上がった蕎麦の味に影響してきます。
なれてないお父さんの打ったそばはどれも「すする」だけでなく「すすった後に噛みでがあって」もぐもぐと口の中に残っていました。ベテランの方の打ったそばはのどごしで味わえます。同じ粉で同じ道具で打ってどうしてこんなに違うんでしょう。食べた瞬間に受けるショックは相当なものでした。だからこそ次はもっとうまく打ちたいという気持ちがわいてくるのでしょうね。

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てんぷらを揚げたり、鹿肉のたたき、本物の鴨肉を使った鴨南蛮など蕎麦以外にも盛りだくさんのご馳走で大満足の一日でした。

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2008/11/27  バーベキューしました。

11月23日。私のかかわっております小学校のPTAでバーベキューをやりました。小春日和って、こういう日なのかなと「コスモス」なんぞをを口ずさみながら一日楽しんできました。
「おやじとあそぼ」という会を作っていろいろな企画で集まっているのですが、今回は近所の公園で気軽にバーベキューという企画でした(もちろん許可をもらいましたよ)。30人くらいだろうと高をくくっていたら、70人ほどになってしまいました。準備したバーベキューコンロは一般家庭用(4~5人用)5台。会費を安く設定したために肉はどのグループもあっという間に完食状態。急遽近くのスーパーに買出しに行く始末でした。でもそんな中で網焼きから鉄板に切り替えて焼きそば、お好み焼と進むとやっとおなかも落ち着いてきたようでした。近所の公園なので車で帰るという心配も無く、おやじもおふくろも「料理酒」と言うには少々無理のある泡がたくさん出る液体を飲み、子供たちも近所のかって知ったる場所なのでわいわいと大騒ぎして楽しんでおりました。
 「肉かす」を焼きそば、お好み焼に入れてもらい、油はラードをキューブ型にしたものを使って作ってもらいました。おいしかったですよ。やはりひと味もふた味もコクと風味がアップしました。キューブ型のラードは使いやすくてとてもいいですね。今後売り出す方法を考えることにします。

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  ぷっすまでやったの?

富士宮焼きそばがまたまたTVで紹介されたようです。今回は肉かす(当社の天背脂です)も食材として紹介されたようで、HPのアクセス数が一桁上がっていました。たまたま肉かすの「無料サンプルプレゼント」をやっていたため対応に大騒ぎをしています。今までは週に10名くらいだった応募がいきなり1日で20名を越してしまいました。まいったなと思っていたら、アクセスが多かったのは「ぷっすま」放映日の25日と翌26日だけでした。今日はかなり少なくなっていましたが、多くの方が全国的にはマイナーな「肉かす」という食材に興味をもってくれたのだなあと、うれしくもありました。サンプル注文してくれたみなさーん、がんばって準備してますのでもう少々お待ちください。
 

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2008/11/12  B-1グランプリに思う

今月の1日2日に『B-1グランプリin久留米』がおこなわれ『富士宮焼きそば』三連覇は残念ながら厚木の『シロコロ・ホルモン』に阻まれたそうです。先日行われた『B-1フェスタin富士宮』にいったときもシロコロは40分待ちでした。1パック300円で親指の先くらいのシロモツが8~10ヶほど入っていて、甘辛の味噌味とジューシーなシロモツがとてもよくマッチしてました。さめてもおいしかったですよ。今回のグランプリもなるほどと思われます。でも今後の『富士宮焼きそば』巻き返しに期待しています。

B-1グランプリin久留米 ホームページ

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2008/11/04  焼きそばふりかけに思う

 最近「富士宮焼きそばふりかけ」が注目されているそうです。スマップの番組で紹介されたので、現在はなかなか手に入らないとか。うれしいのは、この商品にはしっかり「肉かす」が入っていることです。手に入れて食べてみたいのですが、しばらくは手に入れるのがむずかしそうですね。
 以前富士宮のお好み焼屋さんで、焼きそばを食べた時、すごく味が濃かったので、ご飯をもらってのっけて食べたことを思い出しました。これがいけるんですよね。ラーメンライスみたいで。富士宮の方はごはんのおかずに焼きそばを食べてるんじゃないかと思いました。そう考えればふりかけはいけそうですよね。早く食べてみたいのですが、残念ながら話題が下火になるまで手に入れるのは我慢します。
 

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2008/06/25  富士宮焼きそば黄金比率

あんまり久しぶりなんで、ブログの書き方を忘れてしまいました。
先日富士宮に行ったときに、ある方からおいしい富士宮焼きそばの作り方を習ってきました。いやーびっくりしました。確かにおいしかったですね。作り方のポイントはいくつかあるのですが、まず使うメインの素材は五つです。

1.肉かす
2.生のイカ
3.(ポイント)太目の千切りにしたキャベツ
4.富士宮焼きそばの麺
5.青ねぎ(わけぎや九条ねぎなど)

この順番は投入順でもあります。それでは作り方を。

1.肉かすをなべ肌にまんべんなく回すようにしてラードがにじみ出てきたら一気に強火。
2.生イカ、キャベツを強火でさっといためる。
3.いためた具はいったん別のさらに移し、油が足りないようならラードまたは植物油を足して、ここで麺を投入。あくまで強火をキープ。
4.(ポイント)熱湯を麺1玉に対して40cc入れる。一気に水蒸気が上がるのでビビらずに、ここで麺をほぐし、ほぐれたら移しておいた具を戻す。
5.具の水分がほどよく麺と一体になったら、ソースを回しかける。
6.(ポイント)仕上げに大量のねぎをさっと混ぜ合わせたら完成。

ここまで約3~4分。とにかくスピードと強火が大事でした。

んなの普通じゃんと思う人も、ポイントに気をつけてもう一回やってみて。富士宮焼きそばのすごさが実感できると思います。

肉、魚介、野菜、麺、そして薬味(青ねぎ)の黄金の五角形が最高の味のバランスを作り出してくれました。こしのある麺と長めに切ったキャベツもいい具合に食感を活かしあって・・ああまた作りたい。

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