富士宮やきそばに必要な食材といえば実は“肉かす”なんです。
当社は最上質の天背脂(肉かす)を扱うトップベンダーであります。
この天背脂というのは、ラードを作るときの副産物なんですが、当社では肉かすを作るがために副産物としてラードができるほど力を入れている製品です。
焼きそばだけではなくラーメンスープやチャーハンの具としてもコクと風味をアップさせる食材として注目されています。
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富士宮焼きそば黄金比率
2008/06/25
あんまり久しぶりなんで、ブログの書き方を忘れてしまいました。
先日富士宮に行ったときに、ある方からおいしい富士宮焼きそばの作り方を習ってきました。いやーびっくりしました。確かにおいしかったですね。作り方のポイントはいくつかあるのですが、まず使うメインの素材は五つです。
1.肉かす
2.生のイカ
3.(ポイント)太目の千切りにしたキャベツ
4.富士宮焼きそばの麺
5.青ねぎ(わけぎや九条ねぎなど)
この順番は投入順でもあります。それでは作り方を。
1.肉かすをなべ肌にまんべんなく回すようにしてラードがにじみ出てきたら一気に強火。
2.生イカ、キャベツを強火でさっといためる。
3.いためた具はいったん別のさらに移し、油が足りないようならラードまたは植物油を足して、ここで麺を投入。あくまで強火をキープ。
4.(ポイント)熱湯を麺1玉に対して40cc入れる。一気に水蒸気が上がるのでビビらずに、ここで麺をほぐし、ほぐれたら移しておいた具を戻す。
5.具の水分がほどよく麺と一体になったら、ソースを回しかける。
6.(ポイント)仕上げに大量のねぎをさっと混ぜ合わせたら完成。
ここまで約3~4分。とにかくスピードと強火が大事でした。
んなの普通じゃんと思う人も、ポイントに気をつけてもう一回やってみて。富士宮焼きそばのすごさが実感できると思います。
肉、魚介、野菜、麺、そして薬味(青ねぎ)の黄金の五角形が最高の味のバランスを作り出してくれました。こしのある麺と長めに切ったキャベツもいい具合に食感を活かしあって・・ああまた作りたい。
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