当社は最上質の天背脂(肉かす)を扱うトップベンダーであります。
この天背脂というのは、ラードを作るときの副産物なんですが、当社では肉かすを作るがために副産物としてラードができるほど力を入れている製品です。
焼きそばだけではなくラーメンスープやチャーハンの具としてもコクと風味をアップさせる食材として注目されています。
あまりに単純だけどとてもうまい一品を紹介します。
材料 肉かす30gくらい
モヤシ 1袋
キャベツ 3~4枚
塩、コショウ
作り方
①肉かすをフライパンにいれ中火くらいで脂がにじみ出るまでゆっくり加熱します。
②強火にして煙が出てきたらもやしとキャベツを入れます。
③一気に炒めて、塩少々、コショウはとても多めに味付けします。
これだけですが、最高のつまみになります。甘辛い味が好きな人は塩の代わりに仕上げに「めんつゆ」をどうぞ。
肉かすがどれだけコクとうまみを持っているかが良くわかる料理です。是非お試しください。
サンプルプレゼントは今月末までです。
11月23日。私のかかわっております小学校のPTAでバーベキューをやりました。小春日和って、こういう日なのかなと「コスモス」なんぞをを口ずさみながら一日楽しんできました。
「おやじとあそぼ」という会を作っていろいろな企画で集まっているのですが、今回は近所の公園で気軽にバーベキューという企画でした(もちろん許可をもらいましたよ)。30人くらいだろうと高をくくっていたら、70人ほどになってしまいました。準備したバーベキューコンロは一般家庭用(4~5人用)5台。会費を安く設定したために肉はどのグループもあっという間に完食状態。急遽近くのスーパーに買出しに行く始末でした。でもそんな中で網焼きから鉄板に切り替えて焼きそば、お好み焼と進むとやっとおなかも落ち着いてきたようでした。近所の公園なので車で帰るという心配も無く、おやじもおふくろも「料理酒」と言うには少々無理のある泡がたくさん出る液体を飲み、子供たちも近所のかって知ったる場所なのでわいわいと大騒ぎして楽しんでおりました。
「肉かす」を焼きそば、お好み焼に入れてもらい、油はラードをキューブ型にしたものを使って作ってもらいました。おいしかったですよ。やはりひと味もふた味もコクと風味がアップしました。キューブ型のラードは使いやすくてとてもいいですね。今後売り出す方法を考えることにします。
富士宮焼きそばがまたまたTVで紹介されたようです。今回は肉かす(当社の天背脂です)も食材として紹介されたようで、HPのアクセス数が一桁上がっていました。たまたま肉かすの「無料サンプルプレゼント」をやっていたため対応に大騒ぎをしています。今までは週に10名くらいだった応募がいきなり1日で20名を越してしまいました。まいったなと思っていたら、アクセスが多かったのは「ぷっすま」放映日の25日と翌26日だけでした。今日はかなり少なくなっていましたが、多くの方が全国的にはマイナーな「肉かす」という食材に興味をもってくれたのだなあと、うれしくもありました。サンプル注文してくれたみなさーん、がんばって準備してますのでもう少々お待ちください。
今月の1日2日に『B-1グランプリin久留米』がおこなわれ『富士宮焼きそば』三連覇は残念ながら厚木の『シロコロ・ホルモン』に阻まれたそうです。先日行われた『B-1フェスタin富士宮』にいったときもシロコロは40分待ちでした。1パック300円で親指の先くらいのシロモツが8~10ヶほど入っていて、甘辛の味噌味とジューシーなシロモツがとてもよくマッチしてました。さめてもおいしかったですよ。今回のグランプリもなるほどと思われます。でも今後の『富士宮焼きそば』巻き返しに期待しています。
この投稿にタグはありません。 最近「富士宮焼きそばふりかけ」が注目されているそうです。スマップの番組で紹介されたので、現在はなかなか手に入らないとか。うれしいのは、この商品にはしっかり「肉かす」が入っていることです。手に入れて食べてみたいのですが、しばらくは手に入れるのがむずかしそうですね。
以前富士宮のお好み焼屋さんで、焼きそばを食べた時、すごく味が濃かったので、ご飯をもらってのっけて食べたことを思い出しました。これがいけるんですよね。ラーメンライスみたいで。富士宮の方はごはんのおかずに焼きそばを食べてるんじゃないかと思いました。そう考えればふりかけはいけそうですよね。早く食べてみたいのですが、残念ながら話題が下火になるまで手に入れるのは我慢します。