富士宮やきそばに必要な食材といえば実は“肉かす”なんです。
当社は最上質の天背脂(肉かす)を扱うトップベンダーであります。
この天背脂というのは、ラードを作るときの副産物なんですが、当社では肉かすを作るがために副産物としてラードができるほど力を入れている製品です。
焼きそばだけではなくラーメンスープやチャーハンの具としてもコクと風味をアップさせる食材として注目されています。
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焼きそばには肉かすだ!
2009/07/28
年に3回くらい町内会やPTAで焼きそばを焼いています。10玉くらいを一気に焼ける鉄板で200玉から300玉を焼きます。
商売柄、肉かすを使ってほしいと持ち込んでいます。やっぱり肉かすは焼きそばに合いますね。コクが出ますね。ただ東京の方は肉かすになじみがありませんから「イッタイコノブッタイハナニ?」といった表情で箸の先に肉かすを挟んで眺めているようです。以下肉かすの使い方と私が焼いている屋台の焼きそばの焼き方をご紹介します。
1.肉かすは細かく切っておきます。鉄板の上で、へらを使って細かくするのもアリですが、あまり細かくなりません。一手間かかりますが冷蔵庫から出したてのさくっとした状態の肉かすを刻んでください。
2.ラードか植物油を鉄板に引いたらキャベツと肉かすと桜海老(干しえび)をいれ塩コショウしてさっと炒めます。どれもとりあえずは生でも平気なのでさっとでいいです。
3.具材を鉄板の回りによけて中央を空けそこに蒸し麺を入れます。強火にしてスープ(コンソメ)を麺にかけてさっとほぐしたら周りの具材を麺の上に載せて40秒~1分蒸らします。この工程で野菜と肉かすと海老のうまみが麺に移り、麺はしっかりと水分を吸ってふっくらとしていきます。私はこの工程が鉄板焼きそばの「きも」だと思っています。
4.あとは全体を混ぜ合わせてソースを加えあくまで強火で水分を飛ばします。
ふっくらコクのある鉄板ソース焼きそばの完成です!
肉かすを使ってみたい方。まだ間に合います。通販コーナーへどうぞ。
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