富士宮やきそばに必要な食材といえば実は“肉かす”なんです。
当社は最上質の天背脂(肉かす)を扱うトップベンダーであります。
この天背脂というのは、ラードを作るときの副産物なんですが、当社では肉かすを作るがために副産物としてラードができるほど力を入れている製品です。
焼きそばだけではなくラーメンスープやチャーハンの具としてもコクと風味をアップさせる食材として注目されています。

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しぐれ焼きの作り方 2010/01/25

かなり前ですが、富士宮在住のある女性から富士宮名物?”しぐれ焼き”の作り方を教わりました。しぐれ焼きは富士宮で作られるお好み焼で、子供の頃から駄菓子屋などで、富士宮やきそばと一緒に売られていたりしたそうです。久しぶりに作ってみるとこれは又おいしいのでレシピを公開したいと思います。環境はいわゆるお好み焼を作る環境があればOKです。材料に富士宮焼きそばがあればベストです。

  1. 熱した鉄板にラードを引きゆるめに溶いたお好み焼粉を丸くなるように流し込みます。
  2. だし粉(いわしの粉)をかけます。ない場合は鰹節でも煮干などをフードカッターで粉状にしたものでも可。
  3. キャベツの細切りを乗せる。量はお好みですがいっぱい乗せたほうがおいしいですよ。
  4. 焼きそばの麺をそのまま乗せます。量は1玉の1/2か1/3くらい。富士宮焼きそばの麺がベストなのですがない場合は、他の焼きそばの麺を乗せます。この場合はレンジでチンしてほぐれやすくした方がいいですよ。
  5. 肉かす(天背脂)を乗せます。
  6. もう一度お好み焼粉を全体に円を描くようにかけまわす。
  7. 一気にひっくり返してへらでジュウジュウ、ペンペン押し付けて焼きます。ぺんぺんやらない方がいいという人もいて、ここは地元で意見の分かれているところだそうですが、教えてくれた彼女はぺんぺんやる方が好きだそうです。
  8. ソースをかけて出来上がりです。

肉かすを最後に乗せることでかりっとした食感がでていいですよ。是非お試しください。いわゆる広島風お好み焼の作り方によく似ていますよね。具材をのせた後でかけまわすお好み焼粉が少ないと具がばらばらになって一体感が出ませんので、気をつけてください。

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