日曜日(7日)に蕎麦打ちをしてきました。葛飾区立双葉中学校のおやじの会が主催した恒例の会です。
私はまだ二度目ですが、実に面白いですね。蕎麦粉に水を含ませる難しさ、こねる難しさ、そして私にとっては一番の難関だった、細く切る難しさ。どれをとっても難しく、どれもが出来上がった蕎麦の味に影響してきます。
なれてないお父さんの打ったそばはどれも「すする」だけでなく「すすった後に噛みでがあって」もぐもぐと口の中に残っていました。ベテランの方の打ったそばはのどごしで味わえます。同じ粉で同じ道具で打ってどうしてこんなに違うんでしょう。食べた瞬間に受けるショックは相当なものでした。だからこそ次はもっとうまく打ちたいという気持ちがわいてくるのでしょうね。
てんぷらを揚げたり、鹿肉のたたき、本物の鴨肉を使った鴨南蛮など蕎麦以外にも盛りだくさんのご馳走で大満足の一日でした。
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